• コールドプレスってなんですか?

    • コールドプレスのジュースで絞ったジュースは酸化しにくく、変色率も低くさらりとした舌触り味が良いと評判で、
      アメリカでは3日分保存できると言われています。
      またノンコールドプレスのジューサーで搾ったジュースでもデトックスは可能ですし、初回のお客様にお薦めです。

  • クレンズをした方がいいのはどんな人ですか?特にタイプはありますか?

    • 排ガスの多い都会に都会に住んでいる、強力な洗剤やカビ防止剤を使う、
      マニキュア、香水を使用する、ファーストフード、防腐剤、調整剤たっぷりの惣菜などをよく食べる方、
      仕事、育児に疲労やストレスが溜まっている方、
      酸性の食品(糖分、コーヒー、アルコール、肉類、乳製品)を良く食べる方、乾燥肌に悩んでいる、
      メタボと診断された方などにはぜひ実践して頂きたいです。
      特に都会に住んでいる方には1年に2〜4回のクレンズをお薦めします。

  • 市販のジュースやスムージーでもデトックス出来ますか?

    • 液体だからといって、加熱処理された野菜ジュースや白砂糖たっぷりの清涼飲料水、コーヒー、豆乳などはNGです。
      野菜を丸ごと撹拌するスムージーもクレンズ中は飲みません。
      100%生ジュースには酵素、ビタミン、ミネラル、ファイトケミカルが豊富でPHバランスも整えてくれるので、
      老廃物の排出に最適なのです。

  • クレンズ中に喫煙、アルコール、カフェインの摂取は可能ですか?

    • 体にショックを与えない為に前後1週間の刺激物の使用量を少しずつ減らしてください。
      コーヒードリンカーならディカフェなどに少しずつ切り替えて。
      アルコールは肝臓で分解されるのでデトックス効果が減少し、
      同時に食欲も増加してしまうのででクレンズ中はお避けください。

  • 自分に最適のクレンズ期間は?

    • クレンズの目的により日数は変わりますが、最初は3日間がお薦め、 慣れて来たら5日間にトライしてみては。
      無理をしないで体と相談しながら続けるのがコツ。

  • 運動はしてもいいですか?

    • ハードなマラソンやウエイトリフティングは避けた方がベターです。
      決して無理をすることなく、リラックスしてできる運動に取り組んでみましょう。
      1日3回朝、昼、晩に分けてヨガやストレッチ、気分転換にウォーキングなどに出かけましょう。
      皮膚から毒素を再吸収されないように汗をかいた後はタオルでよく汗を拭く事、
      可能であればシャワーもすぐにあびてください。

  • 冬、冷え性の人のジュースの飲み方は?

    • 朝起きたてに白湯とレモンジュースを飲んだり、サウナ、お風呂に入り体を十分に温めてください。
      冷蔵庫からとりだしたジュースは常温に戻してから良く噛みゆっくりお飲みください。
      ショウガたっぷりジュースもお薦めです。

  • クレンズが合わない人

    • 体内の毒度が排出されるので、持病のある方、病院から薬を処方されている方はドクターと相談してください。
      ただ野菜と果物だけの生活は、普段の食生活よりより良い効果をもたらす事が多いです。
      また体脂肪のあまり無い方にはお薦めしません。
      大幅なダイエットが目的の方は1サイクル1週間を最長期間にしましょう。
      妊娠中、妊娠の可能性のある方、授乳中の方はしてはいけません。
      体内の排出された毒素がおっぱいを通じて、赤ちゃんの体内に入ってしまうので、
      授乳期間を終えてから改めて取り組みましょう。

  • 頭痛がひどいのですが。

    • 好転機反応として頭痛はよくある事です。特にアルコール、コーヒー好きな方によく見られます。
      水分をたっぷり飲んで、軽いストレッチ、つらい場合は早く寝てしまいましょう。
      デトックスは続いているので大丈夫です。頭痛薬は飲まないように。

  • 貧血、立ちくらみがします。

    • 野菜ジュースの摂取を増やして、ココナッツウォーターもお薦め。
      1日トータル2Lは飲んでいる事を確認してください。ハードワークは避けてリラックスしましょう。
      生理中に貧血になりやすい方は、その期間をお避けください。

  • タンパク質はどこから取れますか?

    • 「SkyHigh」のジュースクレンズで使用する野菜(1日3kg以上、約15種類)中、
      1日の平均摂取タンパク質量は40g。
      クレンズ中にパーフェクトな量のタンパク質を補おうとは考えない事が前提ですが、
      日本人19歳以上の女性(体重50kgは一日約40gのタンパク質が必要とされています(日本食品標準成分表)。
      計算上では摂取出来ているともいえます。(搾りかすは計算外)

詳しくは、「飲むだけで痩せる!
ジュースクレンズ ダイエット」
著者 マミ キーナンを
お近くの書店、AMAZONで
お買い求めください

単行本 電子版